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「幸せ」の多用が示した風景
■衆議院選報道を振り返って「林香里」
2009/9/2 毎日新聞

今回の選挙、「マニフェスト選挙」やら「政策論争」やら、政治らしい言葉で賑っていたわりには、
私にはこの国の政治がいったいどこへ向かう意志があるのか、最後までよくわからなかった。

そんな選挙戦の中でいつもなんとなく気になったのは、あの幸福実現党という小政党の存在であった。

実際、この党の公共空間での露出度は、自民、民主と並んで突出していた。
朝、新聞を開けば全面広告が、道路には候補者のポスターが、ネットではバナー広告が目に飛び込んでくる。
夜、家に帰ってテレビをつけると、また幸福実現党のCMが流れる。たくさんの人がそんな経験をしたのではないか。

週刊誌報道などによれば、気前良い同党の広告は、収入減の新聞社やテレビ局にとっては、
ありがたい存在だったようだ。

しかし、政党の政治については、新聞やテレビではほとんど不明のままだ。

報道では、「諸派」という分類で、非常に表面的で形式的にしか扱わない。

しかし、同党のホームページでは、安倍晋三元首相、中川昭一元財務相、
小池百合子元防衛相らの小選挙区では、同党は独自候補者を擁立せず
「戦力的選挙支援」(同党HP)に回っていると発表していた。

中川昭一応援風景


こうした極めて知名度の高い保守系議員とのタイアップについて、「自民党別動隊だったのか」と
揶揄したのは週刊誌だった(週刊朝日8/28)。

この10名の政治家への支援を見れば、幸福実現党は
選挙が終われば消え去っていく「泡沫」に留まり得ない可能性もある。
しかし、新聞では個別の小選挙区動向としてベタ記事扱いだった。

ネットの映像では、同党の役員が自民党の有力政治家と並び立ち、
その支援演説の中で「自衛隊のレンジャー部隊を北朝鮮に派遣して、金正日を生け捕りにし、
東京地裁で裁判にかけるべきである」と訴えていた。
演説後、両者は固い握手を交わした。
かなり興味深い場面だが、テレビや新聞の記者は、
こうしたエピソードにはほとんど興味関心を示さなかった。

メディアは、選挙報道の公平性の観点から、こうした事態を
個別の小選挙区動向以上のものとしては報道できないと考えたのだろうか。
それとも、こうした動向は既に織り込み済みで、それをいちいち取り上げるスペースも
時間的余裕もないということだったのであろうか。

自民党との連携がニュースにならなかったことに象徴されるように、
実はこの党は現代日本の選挙風景で大きく逸脱していなかったのかもしれない。
それは「幸福」という言葉の中にも垣間見ることができる。

26日の産経新聞ではSMAPが「幸せな国のつくり方」と題して、
間接的な自公政権支持の呼びかけとも受け取れる広告を出していた。
また、民主党はマニフェストの冒頭で「他人の幸せを自分の幸せと感じられる社会」と謳った。
これらの“政治風宣伝”では、19世紀以降政治イデオロギーとして激しく論争されてきた
「人権」「平等」「平和」といった言葉を、意識的にも無意識的にも回避して政治を語ろうとする、
現代日本の心証が顕れているような気がする。

今回の選挙での幸福実現党の存在は、日本の政治、そして報道の双方の思想性の過少を、
逆説的に顕在化させた出来事だったのではないだろうか。
(はやし・かおり=東大教授、メディア論)
謝辞
http://www.hr-party.jp/pdf/090831_1_info.pdf

「幸福実現党 総選挙の結果を受けて」

2009年衆議院議員選挙においては、当選者を出す結果には至りませんでした。私どもの政策に賛同して下さり、この暑い夏を共に走り続けて下さった支援者の皆様にお詫び申し上げるとともに、国民の皆様から頂いた多くのご支援に、心よりの感謝と御礼を申し上げます。
立党してより約3ヶ月、国防や経済問題等、日本が直面する内憂外患の危機を回避し、これからの日本に必要な未来ビジョンを示すべく、私たちは戦って参りました。
今回、小選挙区で107万票の得票を頂くことになりました。しかしながら、当選者を出すにいたらなかったことは、立候補者名、党名の定着・浸透が不十分で、政権交代選挙の前では通用しなかったためと真摯に受け止めたいと考えます。また、選挙区によっては、母体である幸福の科学の信者数にもはるかに届かない得票数もあり、信者の信仰と政治選択に分離があるものと思われました。
根本的には、本党の主張した正論が国民に十分には理解されなかったものと思われますが、国難への警鐘を鳴らしたという点で、宗教政党としての重要な使命は果たしえたと思っております。また、この選挙戦を通じて、既存政党に変わる"新しい選択"としての「幸福実現党」への国民の皆様のご期待を肌で強く感じることができました。
今後、慎重に検討を重ね、次回参院選に挑戦する折には、適性ある候補者を選び、事前の選挙活動を充実させていきたいと考えます。今後とも皆様のご支援、ご指導をよろしくお願い申し上げます。

2009年8月31日
幸福実現党
幹事長 小林早賢
大川総裁 街宣2009 8 29 in なんば 夜 2/ 2


大川総裁 街宣2009 8 29 in なんば 夜 2/ 2


大川総裁 街宣2009 8 29 in なんば 夜 1/ 2


大川総裁 街宣2009 8 29 in なんば 夜 1/ 2


本日19:00、南海難波駅前にて総裁最後の街宣が大成功に
本日19:00、南海難波駅前にて総裁最後の街宣が大成功に終わりました!

5000人(マスコミ発表)の支援者が集まり、マスコミ関係者も多数詰めかけていました。

駅前に詰めかけた25000人ほどの観衆に対し、大川総裁は、
「大阪は関西の中心。東京が腐り果てているなら、日本を救うのは大阪の人々である。」
と、熱く語りかけました。

そして、
「アメリカにオバマ大統領が出現して以降、世界は社会主義化しようとしている。どれもこれもバラマキばかりで、今、日本に自由を守る政党がなくなろうとしている。自民党でさえ、格差是正の美名のもと、自由をかなぐり捨てて民主党と同じ方向に向かっていこうとしている。その中で、真の保守として自由を守り抜くのはこの幸福実現党のみ。今、踏みとどまって戦わねば、世界はまた不当な社会主義や共産主義に戻ってしまう」
と訴えかけます。

続いて、鳩山代表の「友愛」が、フランス革命のスローガンから来ていることを取り上げ、フランス革命では数限りない人がギロチンで殺されたことを指摘。
「自由と平等のどちらかを選べと言われたら、迷わず自由を選びなさい。幸福をこれからも続けたいならば、自由の旗を決して降ろしてはならない」
と説きます。

続いて、
「幸福実現党は、世界の社会主義化の流れの中で、真なる自由を取り戻そうとしている。それは信教の自由であり、思想・信条の自由であり、言論・表現の自由、政治参加の自由、そして報道の自由でもなければならないが、この3か月の活動で、日本には報道の自由などないことがわかった」
とマスコミを断じ、
「言論の自由も報道の自由もない国が、中国や北朝鮮に飲み込まれるのは時間の問題。だから、報道機関に任せておいてはいけない。一人ひとりが自由のための革命の志士とならねばならない。幸福維新の志士として、本当の自由をこの手にするまで、戦いをやめてはならない」
と、こぶしを突き上げ、強く訴えました。

最後に、
「国師・大川隆法、最後にもう一度申し上げます。この国に自由を!自由の大国として未来を開くこと、これこそ我らが使命です!」
と高らかに告げ、大観衆の声援に大きく手を振って応えつつ、選挙戦をしめくくりました。


2009年の熱い夏、総裁とご一緒に駆け抜けることができました!!本当にありがとうございました。



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