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27日大川総裁 街頭演説18:30 東京・有楽町駅前
ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
地元有楽町、銀座の皆さん、まあここに住んでいるわけではないでしょうけども。
通りかかった皆さん、集まっておられる皆さん、こんばんは。
ご紹介に預かりました幸福実現党総裁、大川隆法でございます。
ありがとうございます。

 長い長い夏が終わろうとしております。私の東京での話も、今晩でこれが最後です。というのも、比例ブロックは近畿で出てしまったので、明日、明後日は近畿に行かないといけないので、東京の皆さんには今日が最後です。それで、言い残すことがないように、思いついたことをお話しておきたいと思います。

 他の方からも色々と言っているとは思いますけども、私どもは新しい政党として、立ち上げて3カ月あまり、世間では名前はまだ十分ではありませんが、皆様方のご支援を受けて、力いっぱい戦ってまいりました。ありがとうございます。

 私ここに来る前、直前に期日前投票をやってきました。幸福実現党に一票、比例で一票、小選挙区で一票、入れてきました。しかし、残念ながら小選挙区ではまだ、(候補者の政党名の欄に)政党名を書いて下さっていませんでした。これについては、今もめているところですが、私が投票した選挙区では9人の方が小選挙区で立候補していて、政党名が入っているのは、自民党と民主党と共産党だけなんです。あと6人の政党名の欄に名前が入っていないんです。これは何かおかしいですね。本当に不親切です。

 少なくとも、この扱いは杓子定規であるか、不親切であるか、サービス精神がないか、あるいは、国民の知る権利を無視しているか、どれかですよ。これが役所仕事です。私達は3カ月間も300人以上の立候補者を立てて戦ってきて、この扱いです。非常に不公平な取り扱いだと思います。比例区の方は幸福実現党、あるいは幸福党の名前がございましたが、しかし、比例区に出ている立候補者の名前が書いていないんですね。比例の候補者の名前がありません。これでは有名人を揃えても意味がないですね。残念ですね。私は関西の票を増やそうと思って、有名人のつもりで、近畿の方に名前を出したのですが、名前が載ってないんじゃしょうがないですね。このようにいろんな不都合なところを感じますね。

 つまりは、結局、既成の政党を守りたいんでしょ。政党は自民党と民主党だけあったらいいんでしょ。そして、反国家的な人だけ、社民党とか共産党に入れればいいんでしょ。それで気分を晴らしたらそれだけでいいと。まあそれだけのことですね。そういう考え方でしょ。憲法には書いていないけども、みんなで考えて、既成政党が有利なように、作ったんでしょ。新しい政党が勢力を伸ばせないようにしたんでしょ。

 そして、政党助成法などというものがあって、選挙が終わった後に、当選者が出たら、団体ができて、それにお金を助成するというような法律がございますが、お金を助成する条件として、「この法律において、政党とは~」と書いてあります。その政党助成法を悪用して、その政党助成法の政党要件を満たす政党でないから、テレビでも新聞でも報道しないみたいなことが、まかり通ってきたわけですよ。3カ月間も。変な国です。とっても変な国ですよ。おかしいですね。これはおかしい。国民の知る権利に、奉仕していませんね。

 また、報道の自由という権利を守らずに、報道の不自由を享受している感じがしますね。変ですね。これではまるで、江戸時代の南町奉行所と北町奉行所が交代で江戸の治安を引き受けると、言っているのと変わらないじゃないですか。こんなの。もう封建時代のような田舎がかった選挙はほどほどにしていただきたいですね。

 私たちは、新しい時代に生きている人間なんですよ。世の中は変わっていくんですよ。新しい時代には、新しい政党が必要なんですよ。自民党は1955年の、55年の保守合同で出来た政党です。50年以上の寿命を保って、今、タイタニックみたいに沈もうとしております。

 私は今日出てくる前に、ちょっとインテリだからね、ニューズウィークというアメリカの雑誌を読んできたんですが、そのニューズウィークの今週号には書いてありましたよ。「沈みゆく日本」という題でね。この8月30日に日本人は、民主党をどうやら政権につけるつもりらしいと。この民主党という政党は経済成長戦略がまったくない政党であると、それを選ぼうとしていると、だから日本は、沈んでゆくと書いてありました。「沈んでゆく日本」という特集を組まれていました。まだ選挙もやっていないのに。気の毒だけど、外国人の記者の目にははっきりと見えているんです。

 経済成長戦略をマニフェストに書いていない政党が、第1党に選ばれようとしている。また外交、防衛政策がまったくない政党が、第1党に選ばれようとしている。それで、この国はおかしいと、外国人に思われているんですよ。恥ずかしいですね。もう古いものは駄目です。民主党でさえ、古いんですよ。10何年もたって、もう腐ってしまったんですよ。10数年で。だから、新しい政党の時代に入らないといけないんですよ。

 だから皆さんね、三カ月間に渡る、厳しい厳しい報道管制の中を戦ってきましたので、皆さんがたの一票は他の政党の10票20票にあたります。ですから、投票の結果、思うところまでたとえいかなかったとしても、しかし、その1票は10票、そして、将来の100票に変わるものなんですよ。

 なぜかと言うと、今、出ている政党のマニフェストを見て、日本の未来ビジョン、国家戦略をはっきりと、打ち出しているのは、幸福実現党ただ一つだけなんですよ。そして、幸福実現党のマニフェストが新聞に載っていないことをいいことに、自民党も民主党もうちの、政策をパクリまくっているんですよ。これはどういうことかと言うと、幸福実現党を政党として認めて勝たせたくはないけども、言っている政策は自分たちよりもはるかに優れているから、もらえるものだけは、もらっておこうと、まあそういう考えですね。そうですよ。

 自民党にも民主党にも私たちのように未来を考えることが出来る人間、人材がいないんですよ。人材が払底しているんですよ。申し訳ないけども、マンガ首相が一年で読む本を、私は一日で読んでしまうんですよ。まあ単純に計算して、知力は365倍はあります。

 ですから、皆さん、まだ3カ月しかたっていない、我々の活動ですが、これからの日本は幸福実現党が頼りになります。いいですか、外国の人たちは確かに、それを今知り、見つめていますよ。今日は、ニューズウィークの話もしたけども、今日は私のところには、あの大国インド゛の出版会社から出た私の本が、もう何冊も届けられてきました。インドの人で、大川隆法を知らない人はいないんだそうです。日本とは大違いです。

 実を言うと、中国も、まあ政府と国家のあり方については、私は批判をしておりますが、中国人の間でも私の本はベストセラーでとっても有名なんです。日本だけが、鎖国体制、封建体制で、もう江戸時代なんですよ。なんとか開国しなきゃいけない。情報を開国して、未来に向けてこの国を確かなものにしていかねばなりません。

 銀座有楽町、ご通行中の皆様、幸福実現党総裁、大川隆法がご挨拶に参りました。銀座、有楽町でお買い物をされる皆さんは幸福実現党に一票入れたら、絶対に得をするんです。なぜならば、減税をはっきりといっているのは幸福実現党だけだからです。消費税を廃止します。買い物はし放題です。特に、東京のお金持ち層の人たちは、贈与税や相続税もとっても心配しているはずです。そのせいで、現金を持っていなければ、心配で老後が送れないというのが本心でしょう。ところが、相続税も贈与税も廃止しますので、銀座で買い放題ですよ。これで日本の景気は良くなるしかないじゃないですか。絶対に救ってみせる、鳩山不況を1年で終わらせて見せる。頑張りますからね。

 私のこの考えを引き継いで地元で立候補した、「加藤文康」候補は頑張っております。地元出身です。また、東大法学部を出ており、私の後輩です。秀才です。国政で十分に通用します。もう、他の候補者は要りません。彼がいれば十分です。この国は繁栄します。どうか彼に任したいと思います。ご支援よろしくお願い致します。大川隆法、東京での最後のご挨拶です。ありがとうございました。
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コメント

いや~~はやい!!(^▽^;) 
速報、お見事です!記事お借りします!
[2009/08/28 05:26] URL | sakuya #ncVW9ZjY [ 編集 ]


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