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8月26日(水) 大川総裁街宣  静岡駅前
静岡のみなさん、こんにちは。幸福実現党総裁
大川隆法、ご挨拶に参りました。先般は地震でも苦しまれたと聞いておりますけれども、挨拶が遅れましたことを大変申し訳なく思っております。どうか、残り少ない日々でございますが、皆様方、この暑い夏、戦ってこられて、もう残り3日、4日という少ない日数になって参りましたけれども、私たち、最後の最後まで頑張ってみたいと思っておりますので、最後までよろしくご支援のほど、お願い申し上げます。

さて、今日、私が皆さんに、申し上げたいことは、そう難しいことではありません。私が狙っていること、思っていること、考えていること、それを簡単に申し上げたいというふうに考えております。それはどういうことかと申しますと、私は、この国を、皆さんの、未来が、皆さん自身の自助努力、やる気、熱意、情熱、精進、努力、こういうもので開けていけるような国にしたいんです。今、二大政党といって、総理大臣の孫同士が政権争いをしております。その中に、新しい若い政党である幸福実現党が割り込んでいくことは、大変難しい、難儀なことであると、今、感じておりますけれども、私は、この日本という国をチャンスに満ちた、希望に満ちた国にしたいというふうに思っております。新しい希望が、必ず現れて、人々を照らすようなそういう国にしたいと思っております。

生まれによって職業が決まるのではなく、その人の努力や情熱や志によって、この国を動かしていけるような、そういう立場に立てる、そういう国を目指したいというふうに思っております。ありがとうございます。それは、ニュージャパニーズドリーム、そのものです。皆様方、一人一人に可能性というものを、可能性があり、未来というものを約束したい。そういう社会にしたいんです。ありがとうございます。今、テレビや新聞、雑誌等では、小泉改革以降、日本が格差社会になったということがいわれて、格差を是正することが大事だと、こんなに困っている人がいるんだという話ばかりが、もてはやされておりまして、まるで社会主義、共産主義が再来したかのような言論が横行しております。

私は、貧しい人や苦しい人を助けることは悪いことだと思っておりませんし、宗教家という本来の立場から見ても、それは大事なことだということを認めていますし、自分も心から、「そういう人たちを助けたい」という気持ちは持っております。しかし、一点、付け加えたい。宗教はそういう原理を持っておりますけれども、政治においては、あるいは経済においては別の原理がもうひとつ働かなければならないということです。それは何であるか。大事なのは、大事なのは、結果の平等よりもむしろチャンスの平等である。結果の平等よりもむしろ機会の平等である。チャレンジするチャンスを与えることである。これが、政治においても経済においても大事なことなんです。
チャレンジし、努力し、そして一生懸命やった結果、あるものは成功し、あるものは中程度の成果を収め、あるものは失敗することもあります。ですから、結果は必ずしも同じにはなりません。でも、結果が同じになることを最初から求めるよりも、私はむしろチャレンジする平等を与える社会をこそ、望みたいと、心から思うものであります。皆様が、生まれた家や、財産や、あるいは親の名前や、職業や、会社や学歴や、そういうもので、差別され、将来が閉ざされるような社会は、決して望ましい社会だとは私は思っておりません。そういう意味で、貧しさの平等や、結果の平等、そんなものは私は求めません。不幸の平等なんか求めません。やはり、努力し、熱意を持って、世の中を豊かにし、人々を幸福にしようと願っている人が、道が開けていける。そういう社会を作りたいと思っております。

これが、幸福実現党の、幸福実現の意味でもあります。それは、あなた方一人ひとりに、未来の可能性を与えるということです。政府がやるべきことは、そうしたチャンスの平等をすべての国民に与えるということ、そして最低限の仕事として、国民の生命、安全、財産を守りきるということ。これが政府の仕事なんです。ですから私は、あまりにも大きな政府が手取り足取り、国民の経済や企業のいちいちに手を出し、口を出し、金を出す社会が望ましいとは思いません。皆様方にはもっともっと潜在的な力があると信じています。その力を、引っ張り出して、この国をもっと繁栄する国に導いていきたいんです。アジアの光にしたいんです。世界の誇りにしたいんです。世界の人々が理想とし、日本を見習うような、そんな国にしたいんです。

ですから、私たち、宗教家を母体とする政党が、政治にトライしても、それをひとつのチャンスとして、人々を啓蒙し、世の中を浄化し、にごった世の中を清潔にし、人々に倫理観を与え、人々に真なる理想を教えるそういう可能性がある政党だということを、どうか皆さんにお認め頂きたいと心から願うものであります。皆様方の、この暑い夏のご支援を心から感謝いたしますと共に、残された日々、そして選挙が終わってから後も、私たちの「日本の国を夢の国、理想の国にする」という活動は続いていくんだということを宣言し、皆様方へのご挨拶に代えさせて頂きたいと思います。どうも今日はありがとうございました。

それから、本日、候補者は、国際経済に非常に明るい方でございます。国際経済に明るく、また海外経験もある方でございますので、きっと、静岡の経済を導いてくださる方であると思いますので、中野さんに静岡の未来を託したいと思います。どうかひとつ、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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