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26日大川総裁 街頭演説12:00 名古屋市・金山駅
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名古屋の皆さん、地元金山の皆さん、こんにちは。私は、幸福実現党総裁、大川隆法でございます。本当にありがとうございます。暑い夏、本当にありがとうございます。

 私、昨日、北海道に街宣に行っておりました。北海道の札幌と、それから鳩山さんの地元の室蘭の方で街宣をしてきました。北海道に行った感想を申し上げますと、北海道の西武デパートが閉店セールをやっておりました。そして、鳩山さんの地元の室蘭では、そこのシンボルマークとなっている丸井が、やはり閉店セールに入るようでございました。そこで北海道の皆様は、北海道経済をこんなに悪くして、日本まで悪くして大丈夫かと、心配していました。

 ですから、北海道経済を心配している人は、民主党に入れようか、幸福実現党に入れようか迷っているので、札幌で大川総裁のお話があるということで、大通公園まで聞きにきましたと言っていました。正しい判断です。ですから、地元選挙区の北海道で経済を傾けている人が、日本経済を立て直すなんてことは、できようはずがありません。当たり前のことです。北海道で出来ないのに、日本全体を好況にすることなんてできるはずがありません。これから鳩山不況の恐怖の4年間が来るかもしれません。その意味で最後の戦いが今、始まっているんです。

 ここ名古屋は、私、20代後半に2年あまり住んだことのあるところで、とてもなじみがあります。名古屋の人たちは、私はとても大好きです。はい、ありがとう。20代後半は、悩みが多く、ちょうど幸福実現党の支持母体である幸福の科学をつくったのは、30歳ですけれども、その独立前に名古屋に2年あまり修行を積みながら時間に耐え、苦しんでいた時期、精進の時期、忍耐の時期が名古屋でした。今また、新しい政党を立ち上げんとして名古屋の地にきて、なにか懐かしい、もう一度青春が再び帰ってきたような気がします。

 ええ、この金山の地は、だいぶ変わってしまいましたので、20数年でだいぶ変わってしまいましたので、かすかな記憶しか残っておりませんが、もしかしたら1回くらいデートしたかもしれないという記憶がかすかにあります。皆さん方にももしかしたら、相手がいるかもしれない。ただ、こういう話をすると、「先生とデートしました」という人が、100人くらい手を挙げてくるので、絶対に言ってはいけない話でございます。

 名古屋の人たちは、確かに大変やさしくて、人情味にあふれて、そして、悪いことを言わないで励ましてくれましたね。いつも励ましてくれました。だから、力を頂きました。お返しをしたいなあと本当に思っております。そう思っています。やさしい人たちでした。私を力づけてくれました。本当にありがたかったと思います。心が癒されました。

 幸福実現党の前身であるところの幸福の科学をつくるにあたって、力の充電をしたのがこの名古屋です。今、幸福実現党を立てて、そして日本全体をまた力強く復活させていきたいと願っておりますけれども、また名古屋の皆さんに力をいただきたいなと、強く思っております。ありがとうございます。

 昨日、北海道から夜、中部国際空港ですか、新しくできた空港に初めて降りてみて、感じたのですけれども、新しくなってくる感じですね。よかったですね。空港できて。本当に新しいものはいいです。やっぱり新しい発想は大事です。もっともっと発展させたいですね。本当にそう思いました。

新しくできることはすばらしいですよ。何でも新しいものはいい。空港も新しいのがいい。政党も新しいのがいい。そうですね。古い政治家よりも新しい政治家がいいと思います。やっぱりそうですね。

 昨日感じたのですけれども、この地は、この空港で感じたのですけれども、トヨタという大きな自動車会社もありますし、工場はたくさんあって、また熟練工、能力の高い人たちがたくさん住んでいる、インフラがしっかりした土地です。日本は、種子島でロケット打ち上げたりして実験やっていますけれども、場所的にはどうなんでしょうか。あまり周りに影響を与えないところでやっているのだと思いますけれども、そうではなくて、こうした愛知県のようなところで、宇宙ロケット産業を興すべきだと思います。私はそう思いますから。宇宙ロケット産業を興したらいいと思います。そうしたらこの地が生かせますので。

 それからもうひとつの産業は、やっぱりロボット産業です。この地は日本のロボット産業の中心地になるべきです。この地はそうなるべきです。ソフト力は十分にあります。必要なのは考え方だけです。これを主張する政治家が必要だと思います。

 今、介護用ロボット、家事用ロボット、それから育児用ロボット、もっともっと開発が急がれています。必要とされております。この愛知で、どんどんロボットを作りましょう。そうしたら、不況が終わりますよ。そうして新しい雇用が生まれて、新しい産業が生まれて、日本をもっともっとよくできますよ。

 北海道も大きな百貨店がつぶれる話がありましたけれども、この地でも松坂屋の支店がね、つぶれるという話もありました。これは消費不況ですね。これが今続いています。これに対して幸福実現党は、消費税をなくすという方策で、まずは緊急脱出ですね。景気の緊急脱出をはかります。

 その次には、新しい産業を興して、この国を根本的に建て直し、また、未来のある国をつくっていきたいというふうに思っております。そのためには有能な政治家を出さなければならないと思います。

 それとですね、やはり有能な政治家という意味の中には、精神力も、体力も強靭な政治家が必要だと思います。ここの立候補者、今井田さん。精神も強く、肉体も強く、もう、すごいですよ。もう。ええ。1万人以上の人と会って話しても、びくともしない。疲れない精神力と体力を持った強い人ですよ。こういう人に、次の政治家になっていただきたいですね。

 今井田さん自身は、福祉問題等にも非常に造詣の深い方であるのですが、ただ、私、日本の福祉や、老人問題を考えるにあたりましてね、ただ、年取ったら病院にいれて、医療さえ充実すればいい、そのための金さえ出せばいいという考えが、はやっていますけれども、そんなもんじゃないと思うんですよ。ええ。

 人間というものは、生きがい、やりがい、ねえ、それから、夢ですね。それから生きていくことの幸福感。こういうものがなかったら、楽しくないじゃないですか人生は。

 ですからね、こういうものを作り出す意味でもですね、人間機械論的な意味における晩年の肉体的幸福だけじゃなくて、精神的なものもバックボーンにもった、幸福というものが必要だと思うんですよ。

その意味において、幸福実現党というのは、まさに両面を備えております。具体的なこの世での幸福策と、精神面における幸福策と両方を兼ね備えた政党であると思います。彼なら、それができるのだと信じてやみません。はい。

 今、日本全体がね、ちょっと左に寄ろうとしています。小泉自民党改革が失敗だといって、自民党の総裁まで「格差社会をつくってしまってごめんなさい」みたいなことを言って票を稼ごうとしているけれども、私はね、ただ、そういう考えもあろうかと思うけれども、もう一段、人間の考え方を変えなきゃいけないと思います。

 たとえば、アメリカの大統領、ルーズベルトという人は、小児麻痺で足が動かないで車椅子だったけれども、大統領になれました。

 その後のトルーマンという人は、大学教育を受けていないけれども大統領になれました。その後のアイゼンハワーという人は、心臓病だった。だけど大統領になれました。そうしたハンディを乗り越えて大統領になったけれども、そういうことはみんな知られておりません。その仕事の結果しか知らないですね。まあそういうことはあるわけですから、単に同情を求めたり、ただ補助金をまいたりするようなものではなくて、そうしたハンディのある人にも活躍してもらえるような力強い社会を、夢のある社会を、つくらなければいけないと思うんですね。

 ですから、今井田さんに、彼は経営のエキスパートでもありますから、この名古屋の地を経営的に発展させるとともに、また福祉問題においても、人々に希望を与えるような未来を作ってもらいたいと思います。

どうか、がんばってください。一票をお願いいたしますよ。まだ、最後の最後まで戦います、あきらめていませんからね。頑張りましょう、みなさん。ありがとうございました。
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コメント
私 いました~♪
そ~でした。そ~でした。
こ~ゆ~お話でした。
バカみたいにキャーキャー騒いでました私。
うれしくてうれしくてうれしくて。
[2009/08/27 00:04] URL | ふろんてぃあ #- [ 編集 ]

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このコメントは管理者の承認待ちです
[2009/08/27 02:56] | # [ 編集 ]


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