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24日の大川総裁 街頭演説東京・自由が丘駅前
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地元自由が丘のみなさんこんにちは。
幸福実現党、総裁、大川隆法です。今日は暑い中、
大勢集まっていただきまして、ありがとうございます。

今日は、木下真候補の応援にかけつけたわけですけど、木下候補も十分に話をされて
るとは思いますが、幸福実現党のそもそもの立党の動機は一体どこにあるのか、と
うことを申し上げますと、それはほかならぬ国防問題でありました。 4月に北朝鮮
からミサイルが発射されたときに、日本政府は十分な対応ができないで、一体どうし
たらいいのか分からないというふうな狼狽した姿勢をとっていました。このままでは
いけない。政府が判断能力がなくなって一体どうしたらいいのか未来が見えないとい
うことであってはならない、ということで、強い意思表示をこ めて政党を立党してで
も、言うべきことを言うという強い姿勢を打ち出しました。 そして5月に正式に党と
して立ち上げて活動を始めて3カ月。支持者の皆さんも数多く努力を重ねたことと思
います。本当に暑い夏、ご苦労様でした。ありがとうございました(拍手)。

その成果はしだい次第に上がってきているように感じます。例えば、隣の国韓国では
、元大領、金大中が亡くなったので、その葬儀に金正日の最側近が弔問に
訪れて李大統領と30分ほど、昨日、話をしたとニュースでは流れていた。韓国の大
統領は、「北朝鮮は核の開発をやめろ」という強い姿勢は崩さないでい たようです。

しかし北朝鮮のほうは、韓国と何とか関係を改善できないかという態度に出たと伝え
られている。 これは半分は、おそらくは揺さぶりであろうと思うが、残り半分は、北
朝鮮が孤立感を深め、弱気になっていることは事実であります。 その事実はどこから
きているか。もちろん韓国の大統領が強気で攻めていますけども、日本に幸福実現党
が現れて、北朝鮮、金正日許すまじ。日本に向けてミサイル発射するとは何事である
か、核兵器を開発するとは何事であるか。「次は核ミサイルを撃ち込むぞ」と脅すと
は何事であるか。許すまじ。第一党をとってみせようと 言って、300数十人立てて
、立ち上がった。この圧力。とうとう彼の耳に入ったようです(拍手)。

ですから、日本を脅迫しても、これはもっと大変な事態になるということが、ようや
く分かってきたらしい。日本は本気になっている。恐い政党が出てきた。本気で日本
を守ると言い切るようなところが出てきた。自民党政府ならオタオタしていた。民主
党政府だったら、すぐ植民地になりそうな弱さだった。しかし、幸福実 現党が出てき
た。次の準備ができているんです。そうなったらどうする。さあ、日本に核兵器を落
とす気があるか。世界の大国と対峙する気があるのか。ないだろう。ちょっと脅せば
、すぐ経済援助を引き出せる。それが彼らの狙いだったはずです。本当に日本国民の
命を守る。生命を守り、安全を守り、財産を守る。そういう気概 を持った政党が日本
に現れた。これ自体が、偉大なる国防そのものなんです(大拍手)。

皆さんがたの活動が確実に前進していっていることを証明するものが他にもあります
。例えば、今朝の朝日新聞。後ろから2、3ページ目ですけど、朝日新聞といえば、
おそらくは民主党政権をつくろうとして牽引車となっている新聞社ですよ。間違いな
い。しかしその朝日新聞でも、書いてあることを見たら、自衛隊の高官を辞め たばっ
かりの人の言葉として、「国防問題は10年単位で考えないといけない。国防問題は
真剣に議論する政治状況になったら、それこそがまさに国防になるんだ。国を守るこ
とになるんだ。そういう議論があるということがなされているということそれ自体が
抑止力になるんだ」とわざわざ載せていました。

朝日新聞がそういうことを載せるのはどういうことか。民主党政権ができて、その責
任を全部朝日新聞がとらされてはたまらないからです。だって、民主党政権には外交
政策はゼロですから(笑い)。まったくないんですから。もし何かあったらそれはそ
のとき考えると、そういうことですよね。さらに危険な野党ともあるい は連立するか
もしれないということを言っていますね。

一番左に寄っている野党になったら、「財源がなかったら国防費を削ればいいんだ。
戦車なんかやめてしまえばいいんだ。ヘリコプター空母みたいなのもやめてしまえば
いいんだ。丸裸になってしまえばいいんだ」と言っている。そうすれば、母国の中国
でも北朝鮮でも無血占領できるからね。そういうことを言っている政党 もいます。

日本は自由主義、資本主義の国です。自由主義、資本主義、民主主義の国です。これ
を断固守り続けなければならないんです。民主主義は繁栄主義です。成功者を祝福し
、成功そのものを祝福し、みながそれを喜ぶような社会でないといけないんです。貧
しさの平等なんかいりません。それは過去にいくらでもあったことです 。50年前、
100年前、150年前。貧しさの平等なんかいくらでもありましたよ。農村にもあ
りましたよ。機械労働者にもありましたよ。今は高度に発達した社会なんです。もう
一度昔に戻っちゃだめです。みなさん、漁船に雇われてカニの解体をするつもりない
でしょ。だから今、「蟹工船」なんかに引きずられてはいけない んですよ。とんでも
ありませんよ。ここは自由が丘なんですよ。自由を守りなさいよ。

いいですか。私は、自由と資本主義と民主主義を守るということについて、まったく
異議を唱えていませんけれども、二大政党である自民党、民主党ともに問題が出てい
ます。それは、自由、民主とも一種の手段であり方法であります。民主というのも民
が中心であるという手段方法です。手段方法を選ぼうという選択をやっ ているだけで
す。 われわれがやろうとしていることは手段方法ではなく、実は結果なんです。

幸福を実現しようという結果を目指す政党なんです。手段方法じゃなく、結果を出そ
うとしている政党なんですよ。そこが違うんですよ。みなさん、自由にやらせるとか
、民主的にやろうとか、と言うのは簡単ですよ。その結果がどうなるのか。その結果
を問わないといけない。自由にやりましょう。民主的にやりましょう。 結構ですよ。
結果はどうなるんですか。結果をよくしないといけないんです。結果国民が幸福にな
らないといけないんです。それが幸福実現党の立党の趣旨でもあるんですよ。

ですから、幸福実現党の政策は、国防とか消費税を撤廃するとか、年金問題を解決す
るために人口増を起こす。それから、これからどうしても外国から移民問題が発生す
る。そうした先見性のある政策を持っています。未来ビジョンを持っている政党は幸
福実現党ただ一つなんです(拍手)。どうかこれを知ってください。こ れを知らせて
ください。のこりあと6日ほどです。しかし、結果です。結果、幸福を実現すると言
い切り、未来ビジョン、20年後、30年後までの未来ビジョンを持っているのは幸
福実現党ただ一つ。いま政権選択を言っているところは、今年いっぱいのことしか考
えていないんです(拍手)。ですから、どのような結果が出よう とも、これから20
年後、30年後の未来は、私たちがつくっているマニフェストの方向へと時代が動い
ていきます。

新聞広告を見てくださいよ。自民党の広告。幸福実現党の広告かと思うようなものば
っかりですよ。うちのマニフェストのパクリです、全部。これはもう幸福実現党を応
援している勢力にちょっとでも票を入れてほしいからです。だからほとんど変わらな
い。うちが3%成長を言い出したら、向こうも2%成長を言い出した。 「民主党には
それがない」とか言っている。

民主党は「消費景気を拡大しないといけない」とか言っている。みんなパクリです。
幸福実現党のマニフェストは新聞に紹介されていないから取り放題。パクリ放題。 つ
いでに言えば、
民主党の高速無料化の政策。あれは1996年に大川隆法がつくった政策なんです。
そしてザ・リバティに3回にわたって特集を組んだものなんです。それを2002年
に山崎養世という評論家が本を出して、2003年に民主党がマニフェストの中に取
り入れた。元祖はこっちなんですよ(拍手)。

だから、自民党も民主党も、考え方、政策のルーツは幸福実現党にあるんですよ。だ
から、もうそのような政治選択を出しても、最終的には私たちの言っている方向にし
か日本の未来はありません。

だから、みなさん、志を崩さずに、どうか強くあって粘り強くがんばってください。
夏休みいっぱい、どうか頑張りぬいてください。

最後に候補者、紹介します。木下真さんです。非常に優秀な方です。彼は経済に明る
く、企業家精神に満ちていると同時に、国防問題に対して強固な意志を持っています
。まさしく現在、候補者として推薦するに足る方です。自由が丘のみなさん、彼に入
れれば、日本の未来は確実に明るい。みなさんの生命の安全を守り、み なさんの買い
物は安くなる。これだけははっきり言わせていただきます。どうかよろしくお願いし
ます。ありがとうございました。
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