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24日の大川総裁 街頭演説東京・三軒茶屋駅前
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みなさんこんにちは。平日にも関わらず多数お集りいただきまして、誠にありがとうございます。わたくし幸福実現党総裁大川隆法でございます。ありがとうございます。世田谷地区はわたくしも青春時代に住んでいたでございます。大変懐かしく一回は街宣に来たいと思っておりましたので、この度来ることができてとてもうれし く思っております。ありがとうございます。

さて、今日皆様がたに訴えたいことでございますけれども、第一点ですね、とにかく、もっと景気をよくしたいと思います。今のままでは行き詰っていますね。行き詰っていて先が見えません。自民党も小手先のことばかりうたっています。
大きな話をしますとね、各家庭の可処分所得、すなわち自由に使えるお金は、90年代の不況から100万円くらい減っているんですよ。ですから自民党は、10年後に可処分所得を100万円あげるのを目標にするとか言っているけれども、10数年前に戻すと言っているんですよ。家庭で自由に使えるお金が 100万円減っている現実があり、もう一ついっておかないといけないのは、小泉政権から麻生政権になって、日経平均株価が小泉政権時代は1万7000円くらいまで上がってましたけれども、それが7000円くらいまで落ちて今はちょっとあげて1万円くらいまでなってますけれども、この間に国民の金融資産は1500兆円あったんですけれども、1400兆円に減ってしまったんです。数十兆円減ったんです。これはこの国の資産にあたる部分です。国家予算くらい、1年間で減っちゃったんです。
幸福実現党では、日本経済の実体経済の力から見たら、2万円台が妥当と判断しております。いま冷え込んでいるのは一時的なものです。政府に対する信頼のなさ、不信感、それから鳩山政権になるかもしれないという不安感、不信感と不安感の中で、国民は経済に対する自信を持っていないんですよ。しかし日本の実態経済自体は 本当は底堅いものです。ですから実態経済としては2万5千円くらいいっても全然おかしくないんです。幸福実現党では、公約といたしまして必ず日経平均を2万円以上に回復させます。

皆さんの手取り、可処分所得、自由に使えるお金を必ず増やします。景気を必ずよくします。それをお約束いたします。 政府は、家庭の主婦の目線が抜けていると思うんです。すぐ
不可能だと言うのは役所、役人の発想、官僚の発想なんです。官僚というのは、即座にできない(理由)をいいます。
しかし、企業家はそうではありません。どうやったらできるかを考えます。新しいものを作っていく企業家は、どうやったらできるかを考える。(政府は)どうしたら消費税なしでもやっていけるかどうか、考えてみようとしないんでしょうか。 100万円減っているんですよ、これを十数年前に戻すといっている。そして景気がよくなったらすぐに増税するといっているんですよ。また鳩山政権は自分が政権についているときは消費税は上げないといっている。やっぱり無責任ですよね。
まず大きな政府ありきではなくて、小さな政府としてあるべき姿に持って行くことが大事です。100万円減ったんですから、(やるべきなのは)これは増税ではなく減税なんですよ。いま減税やらなければ好況は起きないんです。好況をおこして、企業が黒字になって、家庭が豊かになって、そして税収が入ってくる。いいですか。これが結果なんです。途中でいっぱい関所のように税金をかけてはいけないんですね。消費税ない方がいい。とにかく自由にものが買える方がいいんです。税金というのは最終果実です。途中で課税したら二重課税になるんです。
さらに、もう一つ言っておかねばならないことは、教育、教育問題です。公教育は無駄になっています。多額の税金を払っています。公務員である教師の給料は、一般公務員の4%高くなっています。田中角栄元首相が、教育は大事だから、自分は充分に教育受けられなかったので、教師の給料高くしていい人をとろうとして 約4%高く設定したんですよ。
ところが、街の学校では何ですか。荒れ放題、いじめ放題、学校の裏では野球をやったり、スーパーボール投げたり、ボーリングやっている。それが学校の現状ですよ。学校を遊び場だと思っている。休むところだと思っている。ここに国費だけで8兆円も使っているんですよ。

これは丸ごと無駄かもしれないですよ。子供はとっても疲れています。夜の塾に行くだけの体力を、休んで蓄えているんです。そしてお母さん方は夜に弁当作って塾に子供送って、更に高い塾になったら年間100万150万200万と払っていますよ。受験期に200万300万、2、3年で払っています。そういうことをさせているんですよ。子供のうちからダブルスク>ールやって いる。 わたくし塾が悪いとはいっていませんよ。

塾の経営者も多数いらっしゃいましょう。塾を廃止しましょうなんて言っていません。塾だって、公教育のレベルが低くて困っているんです。学校で教えることをもう一回教え直さないといけないから レベルの高い授業できないんです。こんなこと塾で教える内容じゃないんだけどといって、学校のおさらいをやらないと塾が始ま らない状態なんです。家庭が裕福で高度な勉強したい人は塾に行くのを全然反対していません。

塾産業は流行ってもいいとは思っています。しかし、家庭で100万円も年間所得が減っていたら、塾の費用で100万かかると、ダブルで、差し引き 200万くらいきつくなりますよ。そうでしょう。ですから、最低限学校で高度な授業を受けられて、受験しようと思ったら学校で受験できるような状態をつくる。これは非常に大事なことだと私は思うんですよ。学校に補助金出すとか高校・u梵D杉・w)にするとかお金で全部片づけようとしてるけれど、お金じゃなくて内容の問題なんですよ。100万円払ってでも塾に行こうとして るんですから。タダのところに行くより100万円払ってでも行こうとしている。

国公立でいちばんレベル高いと言われているのが、世田谷にある筑波大学付属駒場高校ですけれども、東大進学率ナンバーワンで、半分以上が東大に行くと言ってレベルが高いと言っているけれども筑駒の生徒でさえ、授業さぼって図書室で塾の予習しているんですよ、皆さん。お笑いですよ。筑駒行ったら勉強できるようになると思っているでしょう、違うんですよ、優秀な子を集めただけなんです。彼らは学校で自分の受験に関係ない科目はさぼって図書室に行って夜行く塾の予習しているんですよ。彼らも疲れきっています、十分に。学校の機能は、もうほとんど、運動会や学芸会、修学旅行、これくらいしか機能が残っていないんですよ、やっぱり プロとして恥ずかしいじゃないですか。ですから本当に国民のためを考えるなら、少なくとも8割の国民のことを考えるなら、公教育のレベルを上げるということは急務です。ぜひともやらねばならないことですね。

こうしたことに関心を持っているのは、本日ここにいる候補者の中岡陽子さんです。美人なだけじゃないんです。教育問題に非常に関心を持っています。またお子さんを持っている家庭の主婦として、生活感覚、経営感覚にも非常に敏感な方でございます。ですからまさしく世田谷の地にふさわしい候補者だと思います。他にも立派な方はいるかもしれませんけれども、彼女より立派な方はいないように私には見えます。ですから是非ともこの方を送り込みたいと思います。どうか皆さんのご支援ご協力をお願いします。力強いご支援お願いします。あと6日です。最後の追い込みです。よろしくお願いします。(以上)

<24日の総裁先生街頭演説東京・自由が丘駅前での大川隆法総裁の街頭演説

地元自由が丘のみなさんこんにちは。幸福実現党、総裁、大川隆法です。今日は暑い中、大勢集まっていただきまして、ありがとうございます。

今日は、木下真候補の応援にかけつけたわけですけど、木下候補も十分に話をされているとは思いますが、幸福実現党のそもそもの立党の動機は一体どこにあるのか、ということを申し上げますと、それはほかならぬ国防問題でありました。4月に北朝鮮からミサイルが発射されたときに、日本政府は十分な対応ができないで、一体どうしたらいいのか分からないというふうな狼狽した姿勢をとっていました。このままではいけない。政府が判断能力がなくなって一体どうしたらいいのか未来が見えないということであってはならない、ということで、強い意思表示をこ めて政党を立党してでも、言うべきことを言うという強い姿勢を打ち出しました。そして5月に正式に党として立ち上げて活動を始めて3カ月。支持者の皆さんも数多く努力を重ねたことと思います。本当に暑い夏、ご苦労様でした。ありがとうございました(拍手)。

その成果はしだい次第に上がってきているように感じます。例えば、隣の国韓国では、元窓u樔d・・w)領、金大中が亡くなったので、その葬儀に金正日の最側近が弔問に訪れて李大統領と30分ほど、昨日、話をしたとニュースでは流れていた。韓国の大統領は、「北朝鮮は核の開発をやめろ」という強い姿勢は崩さないでい たようです。

しかし北朝鮮のほうは、韓国と何とか関係を改善できないかという態度に出たと伝えられている。これは半分は、おそらくは揺さぶりであろうと思うが、残り半分は、北朝鮮が孤立感を深め、弱気になっていることは事実であります。その事実はどこからきているか。もちろん韓国の大統領が強気で攻めていますけども、日本に幸福実現党が現れて、北朝鮮、金正日許すまじ。日本に向けてミサイル発射するとは何事であるか、核兵器を開発するとは何事であるか。「次は核ミサイルを撃ち込むぞ」と脅すとは何事であるか。許すまじ。第一党をとってみせようと 言って、300数十人立てて、立ち上がった。この圧力。とうとう彼の耳に入ったようです(拍手)。

ですから、日本を脅迫しても、これはもっと大変な事態になるということが、ようやく分かってきたらしい。日本は本気になっている。恐い政党が出てきた。本気で日本を守ると言い切るようなところが出てきた。自民党政府ならオタオタしていた。民主党政府だったら、すぐ植民地になりそうな弱さだった。しかし、幸福実現党が出てきた。次の準備ができているんです。そうなったらどうする。さあ、日本に核兵器を落とす気があるか。世界の大国と対峙する気があるのか。ないだろう。ちょっと脅せば、すぐ経済援助を引き出せる。それが彼らの狙いだったはずです。本当に日本国民の命を守る。生命を守り、安全を守り、財産を守る。そういう気概 を持った政党が日本に現れた。これ自体が、偉大なる国防そのものなんです(大拍手)。

皆さんがたの活動が確実に前進していっていることを証明するものが他にもあります。例えば、今朝の朝日新聞。後ろから2、3ページ目ですけど、朝日新聞といえば、おそらくは民主党政権をつくろうとして牽引車となっている新聞社ですよ。間違いない。しかしその朝日新聞でも、書いてあることを見たら、自衛隊の高官を辞めたばっかりの人の言葉として、「国防問題は10年単位で考えないといけない。国防問題は真剣に議論する政治状況になったら、それこそがまさに国防になるんだ。国を守ることになるんだ。そういう議論があるということがなされているということそれ自体が抑止力になるんだ」とわざわざ載せていました。

朝日新聞がそういうことを載せるのはどういうことか。民主党政権ができて、その責任を全部朝日新聞がとらされてはたまらないからです。だって、民主党政権には外交政策はゼロですから(笑い)。まったくないんですから。もし何かあったらそれはそのとき考えると、そういうことですよね。さらに危険な野党ともあるい は連立するかもしれないということを言っていますね。

一番左に寄っている野党になったら、「財源がなかったら国防費を削ればいいんだ。戦車なんかやめてしまえばいいんだ。ヘリコプター空母みたいなのもやめてしまえばいいんだ。丸裸になってしまえばいいんだ」と言っている。そうすれば、母国の中国でも北朝鮮でも無血占領できるからね。そういうことを言っている政党 もいます。

日本は自由主義、資本主義の国です。自由主義、資本主義、民主主義の国です。これを断固守り続けなければならないんです。民主主義は繁栄主義です。成功者を祝福し、成功そのものを祝福し、みながそれを喜ぶような社会でないといけないんです。貧しさの平等なんかいりません。それは過去にいくらでもあったことです。50年前、100年前、150年前。貧しさの平等なんかいくらでもありましたよ。農村にもありましたよ。機械労働者にもありましたよ。今は高度に発達した社会なんです。もう一度昔に戻っちゃだめです。みなさん、漁船に雇われてカニの解体をするつもりないでしょ。だから今、「蟹工船」なんかに引きずられてはいけない んですよ。とんでもありませんよ。ここは自由が丘なんですよ。自由を守りなさいよ。w)コ・・・w)を。
いいですか。私は、自由と資本主義と民主主義を守るということについて、まったく異議を唱えていませんけれども、二大政党である自民党、民主党ともに問題が出ています。それは、自由、民主とも一種の手段であり方法であります。民主というのも民が中心であるという手段方法です。手段方法を選ぼうという選択をやっ ているだけです。 われわれがやろうとしていることは手段方法ではなく、実は結果なんです。
幸福を実現しようという結果を目指す政党なんです。手段方法じゃなく、結果を出そうとしている政党なんですよ。そこが違うんですよ。みなさん、自由にやらせるとか、民主的にやろうとか、と言うのは簡単ですよ。その結果がどうなるのか。その結果を問わないといけない。自由にやりましょう。民主的にやりましょう。結構ですよ。結果はどうなるんですか。結果をよくしないといけないんです。結果国民が幸福にならないといけないんです。それが幸福実現党の立党の趣旨でもあるんですよ。
ですから、幸福実現党の政策は、国防とか消費税を撤廃するとか、年金問題を解決するために人口増を起こす。それから、これからどうしても外国から移民問題が発生する。そうした先見性のある政策を持っています。未来ビジョンを持っている政党は幸福実現党ただ一つなんです(拍手)。どうかこれを知ってください。これを知らせてください。のこりあと6日ほどです。しかし、結果です。結果、幸福を実現すると言い切り、未来ビジョン、20年後、30年後までの未来ビジョンを持っているのは幸福実現党ただ一つ。いま政権選択を言っているところは、今年いっぱいのことしか考えていないんです(拍手)。ですから、どのような結果が出よう とも、これから20年後、30年後の未来は、私たちがつくっているマニフェストの方向へと時代が動いていきます。
新聞広告を見てくださいよ。自民党の広告。幸福実現党の広告かと思うようなものばっかりですよ。うちのマニフェストのパクリです、全部。これはもう幸福実現党を応援している勢力にちょっとでも票を入れてほしいからです。だからほとんど変わらない。うちが3%成長を言い出したら、向こうも2%成長を言い出した。 「民主党にはそれがない」とか言っている。

民主党は「消費景気を拡大しないといけない」とか言っている。みんなパクリです。幸福実現党のマニフェストは新聞に紹介されていないから取り放題。パクリ放題。 ついでに言えば、
民主党の高速無料化の政策。あれは1996年に大川隆法がつくった政策なんです。そしてザ・リバティに3回にわたって特集を組んだものなんです。それを2002年に山崎養世という評論家が本を出して、2003年に民主党がマニフェストの中に取り入れた。元祖はこっちなんですよ(拍手)。

だから、自民党も民主党も、考え方、政策のルーツは幸福実現党にあるんですよ。だから、もうそのような政治選択を出しても、最終的には私たちの言っている方向にしか日本の未来はありません。

だから、みなさん、志を崩さずに、どうか強くあって粘り強くがんばってください。夏休みいっぱい、どうか頑張りぬいてください。

最後に候補者、紹介します。木下真さんです。非常に優秀な方です。彼は経済に明るく、企業家精神に満ちていると同時に、国防問題に対して強固な意志を持っています。まさしく現在、候補者として推薦するに足る方です。自由が丘のみなさん、彼に入れれば、日本の未来は確実に明るい。みなさんの生命の安全を守り、み なさんの買い物は安くなる。これだけははっきり言わせていただきます。どうかよろしくお願いします。ありがとうございました。(以上
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[2009/08/27 01:27] | # [ 編集 ]


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