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大川総裁街頭演説 神奈川・横須賀中央駅前
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こんばんは。横須賀の皆さんこんばんは。私は街宣車ではなく、こうして路上のお立ち台の上に立つのは初めてです。いつも街宣車の上に乗っているので、お立ち台は初めてです。日も暮れてライブ感も出てきましたね。歌でも歌わなきゃいけないんじゃないかと感じてます。「♪ブルーライト横浜~」あっここは横須賀でした(笑)。あのちょっと横須賀は横浜とは雰囲気が違っておりますけども。


さて、今日来ましたのは、鶴川候補の応援のために、もちろん来ました。彼は、私の秘書をやっておりまして一緒に伝道をやっていた仲間です。今回立候補する前はなんと事務局長、専務理事という要職をしていた人です。そういった人を横須賀の地に送り込んだんですよ(拍手)。


この私の判断が果たして正しかったかどうかを問われる、非常に厳しいところでございます。

この地はなかなか立派な方がたくさん立候補されております。だから、もったいないぐらいです。この横須賀、一見田舎には見えるけれども、やはり、田舎じゃない。立派な方がたくさんいらっしゃるらしい。先ほどから見てても、御曹司(小泉進次郎)の写真やポスターがあちこちにありますね。立派な殿様の城下町らしいということはよく分かります。ですから、小泉王朝の4代目ですか、5代目ですか、よく知りませんが、どうやら江戸時代にいるようですね、ここは。江戸時代のさなかに今やってきたような感じです。


さて、皆さんはまだ読んでいないかもしれないけど、今日の夕刊で、全国的に知られているのは、横須賀にアメリカの空母「ニミッツ」が入ったというニュースです。数百人のデモ隊がお出迎えしたという話が載っておりました。まさか、そのデモ隊というのは、皆さんのことじゃないでしょうね(笑)。

皆さんではないとは思いますけども。全国的に知られているんですよ。ここ横須賀というのは。どんなことになっているのか、心配されている所かとは思います。

まあ立派な方がいっぱい立候補しているので、本当におしいおしい所だとは思っているのですが。確かに、小泉進次郎さんも写真見たら、なかなかお兄さんに似て、イケ面ですね。俳優になったら悪くないと思います。兄弟共演なんかを見たいところですね。ぜひとも。兄弟で出演されて、ドラマなんかに出たら、もの凄い視聴率が上がるのではないかと思います。本当にもったいない方だという感じがつくづくします。

お兄さんの小泉孝太郎さんの方が、どうやら政治家の跡継ぎをあきらめたご様子で、次男の方にプレッシャーがかかったようですね。偉大な親父を持つと子供は本当に大変なものです。だから、あの偉大な総理大臣を親に持って、跡継ぎに出ようというのは、まあ志は良いと私は思っています。志は立派だと思います。このプレッシャーを背負いきれたら大したものだと思います。それだけのプレッシャーに耐えて、もし政治家として大成できたら、普通の2代目であればね、20代で当選したならば、40代で大臣になってね、60歳近くになったら総理大臣を狙える、まあそういうことを周りから期待されますから、そのプレッシャーに耐えられるかどうか、試されるところです。兄貴が逃げたところを、弟がそれに挑戦しようとしているのだから、心意気やよしで、私は立派だと思います。その点はほめておきたいと思います。


それから、民主党で立候補している、横粂(よこくめ)さんですか、ちょっとなかなか読めない漢字ですが。あの漢字でそのまま立候補してくれたら、ほとんど票は入らないと思いますが(笑)。たぶん平仮名にされるんだろうと思いますが。あの方も、親父はトラックの運転手だったと言って、しかし息子は東大に入ったと言っております。おまけに豚インフルエンザにかかって復活したとも言っております。このような伝説の持ち主でありますので、すごい立派な方なんだろうと思います。この地で立候補するのは本当にもったいない方なんだろうと思います。小泉進次郎さんも、よこくめさんも、とっても立派な方です。他にも立候補者はいるかもしれないけど、あとはよく知らないので言及はしません。


そういう立派な方々が、出ているのは偉いとは思いますが、たとえば、先ほど言いましたようなアメリカの原子力空母ニミッツが横須賀に入港したときに、実際にどのような判断を下すことができるのかということが大切です。その立派な人たちはいったいどうするのか。原子力空母の入港について、それをどう思うのか。反対するのが善なのか、それとも受け入れるのが善なのか、それともそれ以外の道があるのか。こうしたことに決断を下せる人が、政治家として本当の資質を持っている方だと思います。

だから、家柄だとか、学歴だとか、そうしたものではないと思います。こうした新しい事態や今までなかったような事態が起きたときに、どういう判断をするべきなのか、その責任に耐えられるか、その自分が下した結論に対して、責任を負えるか、これを負える人がやはり政治家になるべき人だと思います。


政治家の本領はやはり、判断であり、つき詰めて言えば決断だと思います。決断力を持っているかどうか、これが大きな大きなチェックポイントであろうと思います。


先の空母ジョージワシントンに続いて、横須賀に原子力空母が入りました。日本は原子力アレルギーが非常に強いので、それを聞いただけでもう、鳥肌が立つような人がいるとは思います。しかし、私は、エネルギーとしての原子力そのものは否定してはいけないと思います。日本のようにエネルギーが乏しい国においては、ほんの小指の先ぐらいのウラニウムがあっただけで、もう半永久的に動ける、そういうエネルギーですから、原子力そのものを、エネルギーそのものを否定するという考え方は間違いだと思います。安全性の観点についてはまた別の問題だと思います。原子力エネルギーそのものに反対するというのは、基本的な考え方としては間違いであると思います。


もう原爆と一緒になって、拒絶反応を示すというのは、ちょっとやりすぎかなと思います。今後の日本の将来を考えてみても、原子力に対して、強いアレルギーを持つというのは、基本的には間違いであると思っています。

もう一つ、その原子力空母というものが、横浜、横須賀に入ったということをどのように考えるかということを立候補者として意見を求められるところだと思います。これについて、古いタイプの弁護士などは、憲法をそのまま守るべきであると言って、憲法ではいっさい武器や戦争の道具となるものは持たないと書いてあり、軍隊も持たないし、交戦権も持たないということになっているから、原子力空母が日本に来るのはおかしいと主張することでしょう。

また、次の民主党政権では、佐藤栄作内閣のときに、非核三原則として「核を持ち込ませない」ということが言及されていたはずなのに、核が日本に入ってくるかもしれないということを暴こうとしております。
しかしおそらく、アメリカの内部の問題ですので、北朝鮮の船とは違いますので、拿捕して中まで調べるわけにはいきませんので、なんとも言えませんが。
おそらく、軍事目的の船ですので、いろいろなものを積んでいるとは思います。

ここで、考えなければならないことは、私はアメリカの原子力空母、ニミッツに対して「寄港するな、日本に来るな」と言うのは構わないけれども、それを言う以上、ではどうするのかということに対して、答えを持ってないといけないと思います。
単に拒否するだけではなく、答えを持ってないといけません。拒否するならばいったいどうするのかということです。これに対する答えが必要です。

また、もう一つ言いますが、そういう原子力空母の入港に反対する人たちというのは、たいていの場合、「親中国、親北朝鮮」の方が多いと思います。そうした方々は、中国で過去21年間、軍事予算が10%台の伸び率を続けていることを知っているのでしょうか。21年間もですよ、10%台で軍事費が伸び続けて、今アメリカに次いで軍事費は第2位なんです。

こういう国が何を考えているのか、想像すればすぐに分かることです。中国は空母部隊の建設を考えていることは明らかです。中国の南部において、空母建設の写真がなんとあの朝日新聞にも載りました。その前に、実は私の方がそれを発言して、「中国が空母部隊を作っています」と、リバティに掲載した後に、朝日新聞がスクープ写真でそのことを載せました。なんか不思議な関係ですが、そういうことをかつて一度もしたことがない朝日新聞が載せました。中国で空母部隊を作っているということを載せました。そういう事実があります。

2020年をめどに、中国は空母艦隊を作って、太平洋の半分、ハワイまでを射程に入れて、ハワイから西の方を中国が支配しようと考えています。これは明らかです。これは明らかに国家目標であって疑いの余地がありません。
これに対して、「空母ニミッツは日本に来ないでいい」と言うのは結構ですが、ではどうするのか。ニミッツが来なくなれば、あとは中国の空母が入ってくるでしょう、最初は原子力潜水艦が入ってきて、やがて原子力空母が来ると思います。中国の空母が日本海や太平洋をウヨウヨし始めて、その時に日本は一体どうするのか。それはあと11年以内に起きることではあります。2020年が目標ですから、あと11年ぐらいで起きます。日本海の近海や太平洋で中国空母が飛行機を乗せてウヨウヨしている時に、どうするのか。これは政治家の判断です。これに答えられなかったら、政治家になる資格はありません。

これに対する答えは二つしかないと思います。
一つは日米同盟というものを堅持して、アメリカと緊密な関係を持つことです。やはり軍事的には今世界ではアメリカが最高のパワーを持っているので、その関係を維持して、外交方針を決して曲げないという方針で臨むことが一つです。これは日本の今までの路線を守るということです。

しかし、政治の選択としてはそれとは違う方向に行こうとしています。鳩山さんの先日のテレビのインタビューを見ていましたが、アフガニスタンの問題で、これからどうするのかと聞かれていました。
インド洋の給油問題で、アメリカに今は給油していますが、来年の1月にその期限が切れます。「期限が切れたら給油はやめます」と鳩山さんは言っていました。それではどうするのかと聞かれて、給油すること以外に日本はやることはあるという答えでした。
たとえばアフガンに食料を供給するとかそういう話をしておりました。

確かに、そういうやり方もありましょうけれども、それは日米同盟の軍事同盟であるという性質を否定しているということを意味しております。それであっては、いざという時には、「アメリカは日本を守るが日本はアメリカを守らない」という、同盟において片方だけが相手を守るという、これを片務性といいますが、この問題が起こります。

これは戦後の荒廃期の日本であれば、アメリカに守ってもらうのは当然かと思うかもしれないけど、いま戦後60年もたって、これだけの大国になったのですから、自分で自分の国を守るか、あるいは同盟関係を堅持して、良好な関係を維持して守るか、どちらかしか方針はないのです。

ですから、いまアメリカが日本から引いていこうとするのであれば、日本もそれを補完すべく自分の国は自分で守るという方針を立てていくことが正しいと私は思います。そうでなければ横須賀港にニミッツの代わりに中国の空母が入るようにやがてなります。

それを鳩山政権は目指しているかどうかは分かりませんが、おそらく何も考えていないと思います。自分の任期を全うすること以外は何も考えていないと思います。必ず、その問題は出てくると思います。


非常につらい結論なので、これは言いにくいことかとは思います。

この問題について、選挙の前に聞かれて答えるのは本当にいやだろうと思います。でもそれに答えることが責任ある立場の人だろうと思います。


幸福実現党の鶴川候補はそういう厳しい問題に対しても、真剣に考えて答えを出し、結論を出し、決断を下し、国民を守り、国民の安全を守り、財産を守ると、国民を幸福にするという最終点において、判断を間違わない、立派な方であると私は信じております(拍手)。ぜひ彼に託して下さい。。ありがとうございました(拍手)。
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[2009/08/26 14:04] | # [ 編集 ]


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