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◆18日街宣③ 午後5時 神戸・元町の大丸前
神戸の皆さん、こんにちは。幸福実現党総裁、大川隆法です。

先般は、講演会にも参りましたので、ご存知の方もあるいはいらっしゃるかもしれません。今日は、公示日第一日目。この、神戸の地でも、ぜひ一声をあげるべく、やってまいりました。ありがとうございます。

すでに皆様、お聞き及びかもしれませんけれど、幸福実現党で主として挙げている政策は、二つです。それは、何かというと、減税ということが一つ。もう一つは安全ということです。

減税と安全の幸福実現党であります。

減税とは何であるか。この神戸の地は、商売の地であります。みなさん、ご存知のとおり、商売で繁栄している町であります。商売にとっての敵はなんであるか。税金です。これが、「商売の関所」なんです。税金があったら、商売は盛り上がりません。ものは売れません。そうでしょ。単純なことです。

日本人のメンタリティ、心の態度には、消費税という言葉は合っていないんです。だって、消費という言葉、プラスのイメージありますか?
ものを買うことが悪いことみたいじゃないですか。大丸さんで物を買っても、「消費した」と言ったら、「浪費した」と聞こえますよ。そうでしょう。だから消費税というのは、商売の関所であり、商売を邪魔するためにあるんです。

ですから、皆さんの経済活動を妨げようとしているという意図がある。なぜなら、それをつくっている政府や役人たちは、その意味を知らないから。生きた経済を知らないから。だから平気で消費税というものを設けることができるんです。

所得税や法人税の場合は、一定の収入や利益をあげたら逃れることはできませんが、消費税は逃れられます。ものを買わなければいいんです。物を買わなければ1円も払わなくていいんです。

だから、みんな買い控えます。買い控えた結果、どうなりますか?
お店は収入がなくなりますよ。会社のものは売れなくなりますよ。経済は不況になりますよ。当たり前のことじゃないですか。

不況から脱出したかったら、まずは消費税の見直しですよ。上げることではなくて、これを下げることを考えなくてはいけないんです。

ところが今の政府・自民党、「景気がよくなったら消費税を上げる」と明言しています。いいですかみなさん、「景気がよくなったら上げる」と言っているんです。

それは「景気がよくなったら、もう一回不況を起こす」と言っているんです。

これは経済オンチです。ひどいもんですよ。これでは、好景気なんて続くわけありませんよ。

ちょっと持ち直したら、すぐ増税かけてくるんでしょ。これで好景気になったら、逆立ちして歩きたいですよ。私も。

これは根本的な間違いがあるんです。景気対策の間違いがあるんです。経済というものは生き物なのです。人々はやはりものが買いたい。買いたいということに、今、日本の文化の中では美意識を持っていないんです。

「貯蓄は美徳」で、「消費は浪費、あるいは罪悪」という見方が根強くあるんです。これは江戸時代からあるんですよ。

そう簡単に欧米型にはならないです。ですから、「消費税を欧米並みに上げるから一緒だ」と言いますが、日本の風土に合っていないんです。消費税が「浪費税」に聞こえるんですよ。ふだん、ものを買っているときに聞こえるんですよ。

しかし、この不況を立て直すには、皆さん方が、いろんなものを自由に買えるようにしなければいけないんです。だって、あなたがたのご主人、奥さんも、会社でものをつくって、いろんなサービスを提供しても、誰もものを買ってくれない。誰も使ってくれない。どうしてこれで豊かになれますか。なれないでしょう。

ですからこれは、消費税を据え置くとか、景気がよくなったら上げるとかいう議論しかしていない彼らは、経済が分かっていない証拠なんです。

もともとこんなものはいらないんです。

そして、もう一つの問題は、消費税は逆進性が強い。すなわち、所得が少ない者にとって、非常に厳しいものがあるんです。収入が少ない者にも5%、子供にも5%払わせるんですよ。だから間違っているといっているんですよ。会社を辞めた高齢者も5%払わなくてはいけないんですよ。それでは困るんですよ。ですから、「関所」になっているんです。「経済の関所」です。

もっともっとお金を自由に儲けるような世の中にしなければいけないのです。ですからこうしたお金の流れを止めるようなことをやめなければいけないんです。

だから、私たちは消費税廃止を申し上げています。

その結果、国の財政が一時的に厳しくなるかどうかという議論もあるかもしれないけれど、よく考えてごらんなさい。会社ならとっくに倒産していますよ、政府は。だって収入と支出がぜんぜん見合っていないんですから。使いたい支出があって、「その分だけ集めたい」と言っているんです。使いたいから税金を何か設けるんです。それだけです。こんなことが許されますか。

庶民を守りなさい。国民を守りなさい。税金は国民の血税であり、血なんだ。生き血をしぼっているんだということをよく知りなさい。それが原点ですよ。

まず、増税ありきというのは、問題、間違いです。

さらに、もう一つ言っておきますけれども、増税の問題は、「10年不況」をもう一回つくるかどうか。90年代に「10年不況」がありましたけれど、自民党も民主党も、もう一回「10年不況」をつくるかもしれないという危険があるから、彼らに異を唱えているんです。

絶対に許さない。もう一度ゼロベースで考えて、減税できるかどうかを考えてください。
減税による好景気というのは、あるんです。日本はまだ本格的にそれを経験していないんです。みんながそれを知らないんです。

減税によって、消費活動が活発化することは現実にあるんです。それを強く訴えたい。
この神戸の地は、商業の地であるから、特にそれを申し上げておきたい。

もう一点、申し上げておきたいことがあります。それは外交です。

外交は今、非常に困難な時期にあります。そして、世論調査やマスコミの報道によれば、民主党が有利という意見が出されておりますが、民主党にはまったくと言っていいほど外交政策がないんです。
なぜ外交政策がないところに政権を渡そうとするんですか。しかも、隣国においてミサイルを乱射し、核開発をしようとしているところがあるというのに、何の策もないようなところ、そして野党連合を組んで、外交的に紛糾しようとするようなところ。そんな中にあって、どうしてそんな人たちに政権を渡そうとするんですか。間違っていると、申し上げます。

こうした経済政策と外交政策は決定的に間違っているから、私たちはこの国難に立ち向かうべく、幸福実現党は今回、337人の候補者を立てました。日本一です。

それは、ほかならぬ、第一党をとるという決意の表明であります。第一党をとらなかったら、この経済政策も外交政策も変えることはできません。小さな政党の連合なんかでは変えられません。だから、戦いです。

この12日間の戦いで、この国の未来が変わります。黙って「幸福実現党」、小さく書いて「幸福党」でもいいことになっていますから、投票日に幸福党と書けば、この国は変わるんですよ。

だから、自民か民主かという二大政党の選択選挙ではないんです。政権選択なんかではないんです。

「新しい選択」が今、現れているんです。

われわれは国難と戦うために、立党いたしました。「幸福維新」を起こします。どうか私たちを信じて、皆様方の一票をお願いしたいと思います。

ご通行中の皆様、まことに応援、ありがとうございます。幸福実現党総裁、大川隆法が参りました。みなさまがたを助けるために参りました。無能な政府から、無能な政治家から、この国民を、この国民(くにたみ)を守るためにやってまいりました。どうか幸福実現党をよろしくお願いいたします。

どうか、幸福実現党と、この候補者をみなさんで盛り立ててください。この町をもっと繁栄させます。ありがとうございました。
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