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民主党がマニフェストで隠蔽した「左翼政策」
様々なマスコミが、あたかも「民主圧勝」のように報じている。

しかし、幸福実現党が厳しく指摘しているように、もし、「左翼政党」である民主党が政権を取ったら、安全保障も、経済も、教育も大変危険な状態に陥る。

「民主党マニフェストには左翼政策が意図的に削られている」という民主党都議からの内部告発について、産経新聞ニュースはこう伝えている。
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090801/elc0908010945005-n1.htm
民主党が先月27日に発表したマニフェスト(政権公約)について民主党現役都議がホームページ上で批判を始めたことが31日、
分かった。“身内”からの批判は議論を呼びそうだ。
批判しているのは、板橋区選出の土屋敬之都議。民主党は重要政策をまとめた「政策集」で
▽学習指導要領の大綱化
▽選択的夫婦別姓の早期実現
▽元慰安婦に謝罪と金銭支給を行うなど慰安婦問題への取り組み
▽靖国神社に代わる国立追悼施設の建立-などを盛り込みながら、マニフェストではこれらが抜けていた。

土屋都議はホームページに「ふざけるなマニフェスト! 本心をひた隠し」と記述。政策がマニフェストから抜けていることについて、
「そんな政策を掲げて選挙をやれば民主は『第二社会党』だと批判を受けるからだ」としている。

民主党の政調幹部らは 「われわれが選挙で国民に示して約束するのはマニフェストであり、政策集は公約ではない」と釈明しているが、土屋都議はこうしたやり方を「ねこだまし」「姑息(こそく)」などと批判。「政党たるもの、議員たるもの、政策は正直に国民に示して選挙を行うべきだ」と反発している。
記事で紹介されている土屋都議のホームページより。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/cgi-bin/sf2_diary/sf2_diary/

産経ニュースによれば、我が民主党のマニフェストに、党の「重要な政策が意図的に脱落されている」
理由は簡単。そんな政策を掲げて選挙をやれば、民主は「第二社会党」だと批判を受けるからだ。
そもそも、この政策集、手続き的には問題がないのだろうが、実態は「サヨク丸出し」。
そんな政策を作ること自体、「問題がある」(中略)
私は、このような「政策」に断固反対である。
ハッキリ言って、日本を滅ぼす。
しかし、政権交代を争う選挙と言うのなら、こんなつまらぬ政策は止めるか、正直にマニフェストに書くべきだろう。
そもそも、これらを脱落させたのは、到底書いたら、国民の支持を得られないと判断したからだ。
それなら、間違った政策は止めたらいい。ところが、左派がそれは許さない。
そこで、「ねこだまし」で、国民に正確な政権構想を「知らせない」ことにしたのだ。

民主党のマニフェスト(http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2009/pdf/manifesto_2009.pdf)と、
民主党の裏マニフェストと言われている「INDEX2009」
http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/img/INDEX2009.pdf)を比較すると、確かに、「第二社会党」「サヨク丸出し」政策がそぎ落とされ、「保守政党」に見えるように偽装されている。

選挙向けには左翼政策を隠した「マニフェスト」、そして政権を取ったら「INDEX2009」の政策実現というのは、明らかに国民を騙す行為であり、政党としての信義が問われる。
土屋都議が書いているように「自分の政策は正直に国民に示して選挙を行うべき」だ。

幸福実現党も、「憲法9条改正」を訴えている。


「憲法改正は票につながらない」と言われ続けてもいますが、票につながろうが、つながるまいが、「正しい」と信じる正論を堂々と訴え続け、国民の皆様の信を問うのが「選挙」というものではないか。

民主党職員には、旧民主党結成時に旧社会党から大挙して移った職員がいて、民主党の政策にも大きな影響を及ぼしている。
実際、INDEX2009では、1ページ目から「戦後処理問題」などの旧社会党時代からの主張・政策が並んでいる。
以下、INDEX2009では民主党の政策として出していながら、マニフェストでは隠されている政策の一例だ。
・永住外国人の地方選挙権の付与(INDEXでは「早期実現」を主張)
・永住外国人の重国籍の容認(永住外国人の国政参加)
・選択的夫婦別姓(INDEXでは「早期実現」を主張)
・国会図書館に「恒久平和調査局」を設置(過去の日本の戦争犯罪の追及)
・元慰安婦に対する謝罪と賠償への取り組み
・靖国神社に代わる国立追悼施設の建立
・教科書採択の学校単位での採択(日教組の主張)
・ジェンダーフリー思想に基づく性教育
こうした政策に対し、自民党やマスコミや学者からも、旧社会党、共産党と同じだという批判がなされている。
産経新聞ニュースよりの引用。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090724/stt0907241038001-n1.htm

 「自民党も右から左までいるし、民主党もそうだ。ただ、決定的な違いはそれぞれが抱える左の体質だ。
自民党の左は『なんとなくリベラル』だが、民主党は『本物の左翼』『職業左翼』を抱えている」
 教育問題などに詳しい高崎経済大の八木秀次教授はこう断じる。
 確かに「INDEX」には、自民党では初めから否定されるか、議論はあったが最終的に棚上げされた政策が
ずらりと並ぶ。そしてそれらは社民、共産両党などの政策と似通っている部分が多い。

小沢一郎氏が二大政党のモデルとしたアメリカの共和党と民主党という二大政党は、いずれも「保守政党」「右翼政党」だ。
「極端な右翼」である共和党か、「穏健な保守」である民主党かの違いでしかない。
言ってみれば、共和党は、安倍政権や麻生政権のようなもので、民主党やオバマ大統領は福田政権のようなもの。
アメリカの二大政党の政権交代と言っても、自民党内のタカ派とリベラル派の交代に近いのだ。

しかし、日本で民主党が政権を取るということは、「『本物の左翼』『職業左翼』を抱えている」左翼政党が政権を取るということであり、日本が「福祉国家」「大きな政府」「重税国家」そして「社会主義国家」へと向かう道を選択するということなのだ。

民主党は「左翼政党」であり、「保守政党」ではない。
こうした「自民党か、民主党か」という不毛な二大政党の選択肢しかないことを憂い、幸福実現党は300小選挙区すべてに立候補者を立て、「自民党でもない、民主党でもない、第三の選択肢」となることを目指している。


幸福実現党は、「自由と自己責任の社会」「小さな政府」「安い税金」を目指す、自民党を進化させた「保守政党」だ。


「自民党が駄目だから民主党」「民主党に一回やらせてみよう」という安易な考えは、国家に深刻な禍根を残すことになる。

今、この「国のかたち」をどうするのか――国民は総選挙の時に責任ある選択をしなくてはならない!

幸福実現党、さとうふみやさん 応援しています!
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コメント

子供達のために政権交代が必要なのです
「おバカ教育の構造」阿吽正望日新報道を読みました。
戦後、日本の教育が愚民化教育に変えられ、不登校、引きこもり、ニートを作るようになった仕組みがハッキリ分かりました。
知識社会と言われる現代、愚民化教育を行う封建政権と言える自民党を支援すれば、国が滅びます。
[2009/08/17 09:22] URL | N.M #- [ 編集 ]


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