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「北朝鮮に有利、日本に不利」な憲法9条
幸福実現党は「憲法9条改正」を訴えています。

<憲法9条>
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、
武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権はこれを認めない。

「国際平和を誠実に希求する」のは大賛成。

でも、「武力の行使は永久にこれを放棄する」とは?

他国から武力で侵略されたときに、何も抵抗しませんということでしょうか?

そんな事態はありえないから、何も考えませんということ?

そもそも、自衛隊が持っているのは「武力」なのではないでしょうか?

こう考えてみれば、もはや現実と遊離している憲法なのではないでしょうか?

かたや、お隣の国、北朝鮮。国民が餓死しているのに、
一本300億円もするミサイルを打ち上げています。


国民1年分の米が買える額です。

何らかの意図や目的がなければ、ここまで軍事大国化はしないでしょう。

ただの威嚇だけではないと思います。

北朝鮮は軍事大国化し放題なのに、日本は自分で勝手に手足を縛っています。

だから、憲法9条は「北朝鮮に有利、日本に不利」に働いています。

憲法9条が日本を守ってくれるなんて、幻想です。

日本国民を平気で拉致してきた北朝鮮は、「平和を愛する国」ではないでしょう。
国際常識が通用する国でもないでしょう。

クリントン元大統領が、女性記者2名を救出したのは、本当に喜ばしいことです。
だからといって、北朝鮮が「話せば分かる国だ」と思うのは早計でしょう。

この記者たち、北朝鮮の国境を「わずか30秒ほど越えてしまったらしい」というだけで、
13年の懲役を受けているのです。

こうした国が何かをしでかしても、きちっと「自分の国は自分で守る」ことができるように、
防衛権を定めて下さい。

幸福実現党に期待しています。
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